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スポーツジムで男らしい大胸筋を鍛える

 男性が男らしい身体作りをするならば、スポーツジムに定期的に通って肉体改造をする必要があります。
筋肉隆々とした身体になることで、自分にも自信がつきますし何よりも異性から頼りにされるようになることがあります。
しかし、筋肉はやみくもにトレーニングをしたところでつくわけではなく、トレーニング種目や回数、頻度などがありますし、難しいところでは栄養と休養も大事です。
まずトレーニング種目としては初心者はマシントレーニングをすることがオススメになります。
マシントレーニングは決まっている筋肉や部位を鍛えることができますし、ウエイトも簡単に変えることができるために手軽に筋力アップをすることができます。
男性に人気なのは大胸筋を鍛えるトレーニングがあり、胸を鍛えることで男らしさが増してきます。

 大胸筋を鍛えるトレーニングマシンは、まずチェストプレスがあります。
チェストプレスというのは、座った状態でハンドルとなっているバーを持って負荷をかけて胸の前に押し出すトレーニングです。
大胸筋は人間の体の中でも大きな筋肉のひとつになり、胸の筋肉を鍛えることで上腕から前腕まで鍛えることができます。
しかし、気をつけたいのは小胸筋を使ってしまうと、あまり負荷が強くなると小胸筋を痛めてしまい、痛みによって重量が挙げることができなくなることもあります。
そのためにフォームをチェックしながらやることがベストなので、スポーツジムではインストラクターに指導してもらいながらトレーニングすることです。
筋力トレーニングの注意点としては、やりすぎやフォーム崩れによってのケガがあります。

 自分独自でやっている人もいますが、初心者の場合には見よう見真似で始めるのではなく、しっかりと指導を受けてインストラクターにチェックしてもらうことで安全にできます。
大胸筋のマシントレーニングではベンチプレスもありますので、こちらも積極的にやって慣れていくことです。
ベンチプレスは仰向けに寝ている状態からウエイトを押し上げる姿勢になりますので、チェストプレスとは力を使う方向が違います。
しかし、大胸筋を使うことには変わりがないので、しっかりとフォームをチェックしながらやっていくと筋力がアップしやすいです。
大胸筋を鍛えるトレーニングは男性がやりやすく、女性は筋力が弱いのでやりにくい傾向があります。
しかし、男性でも女性でも鍛えておくことで、女性はバストアップも可能なのでやっておくことで若々しい身体を維持できます。

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